靴擦れ対策の10のノウハウ

靴擦れの不快感はいやですよね。靴擦れの予防方法と治療についてのノウハウを解説します。
 

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2012年12月15日

靴擦れと靴サイズの関係

サイズの小さい靴は靴擦れを発生させやすいので、大きめの靴を使っているという人もいますが、これは正しい考えではありません。




サイズについては、大きぎるものでも小さすぎるものでも靴擦れしてしまうことがあるので、ジャストサイズを選択することが欠かせません。


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必要以上に大きいのがなにゆえによろしくないのかというと、靴の中で過度にゆとりがあるため、足がたくさん動いてしまうからです。



靴が動きやすくなるほど、足と靴で摩擦が生じてしまうので、靴擦れになりやすくなってしまいます。



買い求めた靴が大きかったなら、インソールを取り入れて足と靴をフィットさせるようにしましょう。



この手段なら、気になる靴が自分のサイズより少し大きなものしかなかったという場合でも、対策を施すことが可能です。


自分の足に適さない靴を無理に使うということは血行不良を招き、足以外にも体全体に悪影響をもたらしてしまうので、控えることが大切です。



足の長さのみに注意して靴選びをする人が多いですが、横幅も意識することが大事です。



現物を履いてみないことには自分の足の横幅に適しているかということが判別不可能です。



足の形状やサイズに関してどういったものが好ましいのか判断できないのであれば、ショップの店員に確認しながら自分に最適なものを購入するようにしましょう。


大人以降は足のサイズが違ってくるということはまずないので、少々値が張っても足に合った靴なら長く使い続けることが叶うのではないでしょうか。

posted by 靴擦れ at 12:44| Comment(0) | 日記

靴擦れの原因をさぐる

靴擦れが生じる要因としてよく知られているのは、自分の足にぴったりでない靴を使用しているということです。



また同様に大きな理由として言われているのが歩き方であり、歩き方が変だと足になじんだ靴を身に着けていても靴擦れを招くことがあるのです。


例えば、右側の足だけ、左側の足だけというように、どっちか片方だけに靴擦れが起こる場合は、歩き方がおかしいのかもしれません。


右足と左足で形状に差があったりサイズが異なる場合もありますが、それ以上に考えられるのが歩き方についてです。



歩き方が変かもしれないと思っているようなら、ヒールの左右の減り具合に違いがないか確認してみましょう。


正常な歩き方ができていない場合、左右の一方のヒールが削り落とされているはずです。



これに関しては体の歪みによる場合も少なくないので、先に体の歪みを改善することから試してみてはいかがでしょうか。



自宅で簡単にできる骨盤矯正法というのもいろいろありますが、自分一人でやるのは不安だというときには整体に行って施術してもらうのもいいでしょう。


整体院はというと、一回行っただけで症状が改善するというものではないですが、定期的に通うようにすれば、高い効果があらわれるでしょう。



それから、日常生活の中で体が歪む要因が隠れていることがあるので、原因を除去することも必要です。



例を挙げると、鞄を同じ方の肩にかけている、腰掛けるときに足を組んでしまう、片足に体重をかけた状態で立つのが癖になっている人は、靴擦れを生じさせないためにも改善する必要があります。

タグ:靴擦れ原因
posted by 靴擦れ at 06:44| Comment(0) | 原因

2012年12月14日

靴擦れ対策としての応急処置

外出しているときなどに靴擦れしてしまった場合、いち早く応急処置をしておくことで症状が進行するのを回避することができます。



理解しておかなければならないのは、傷になってから対策を講じるのではなく、軽い痛みがあるという状態の時に対処することが大切です。



手軽にできる対策といえば絆創膏を活かしたものですが、絆創膏ならコンビニなどで容易にゲットすることができます。



靴と皮膚が擦れて痛いところに絆創膏を貼りますが、状態によっては2枚、3枚と重ねて貼るようにしたほうが高い効果を得られます。



また、痛みが出ている一箇所にだけ貼らず、これより貼る範囲を広くしたほうが有効でしょう。



薬局が近くにある時は、靴擦れ用のアイテムが売られていますので、活用してみてはどうでしょうか。



そして、靴と皮膚が擦れ合ってしまう箇所にティッシュペーパーを挟んで対処する人もいますが、ティッシュペーパーは動いてしまうことがありますので、処置としては完璧ではありません。



傷になってしまった場合はばい菌が入り込んでしまうこともあるので、少しでも早く傷周りを保護することが第一です。



ただ、絆創膏を用いる方法は応急処置に過ぎないので、家に着いたら本格的な傷口の手当てを済ませましょう。



傷口の衛生状態を良くすることも要求されるため、身に着けている靴が汚れている際は、重症化を避けるために靴を洗って衛生的にしておくことも靴擦れを治す1つの方法として挙げられます。



水ぶくれが発生してしまった際は力ずくで潰さないほうが良いのですが、何もせずにいると潰れかねないというときは自分で潰したほうが完治が早いこともあります。

タグ:応急処置
posted by 靴擦れ at 22:17| Comment(0) | 応急処置