靴擦れ対策の10のノウハウ

靴擦れの不快感はいやですよね。靴擦れの予防方法と治療についてのノウハウを解説します。
 

カテゴリー:応急処置

2016年05月22日

カットバンがやはり手軽な靴擦れ対策だったのです

ゴルフシューズを新規に買って、すぐにゴルフコンペに参加。

2ラウンドくらいで、「おや、かかとが痛いぞ」と思う状態になった。

「慣れないクツなので、靴擦れをしたな・・・・」

カットバンを貼ると、やはり痛みはなくなった。

靴擦れ対策にはカットバンが手軽でいいよね。
posted by 靴擦れ at 21:07| Comment(0) | 応急処置

2012年12月14日

靴擦れ対策としての応急処置

外出しているときなどに靴擦れしてしまった場合、いち早く応急処置をしておくことで症状が進行するのを回避することができます。



理解しておかなければならないのは、傷になってから対策を講じるのではなく、軽い痛みがあるという状態の時に対処することが大切です。



手軽にできる対策といえば絆創膏を活かしたものですが、絆創膏ならコンビニなどで容易にゲットすることができます。



靴と皮膚が擦れて痛いところに絆創膏を貼りますが、状態によっては2枚、3枚と重ねて貼るようにしたほうが高い効果を得られます。



また、痛みが出ている一箇所にだけ貼らず、これより貼る範囲を広くしたほうが有効でしょう。



薬局が近くにある時は、靴擦れ用のアイテムが売られていますので、活用してみてはどうでしょうか。



そして、靴と皮膚が擦れ合ってしまう箇所にティッシュペーパーを挟んで対処する人もいますが、ティッシュペーパーは動いてしまうことがありますので、処置としては完璧ではありません。



傷になってしまった場合はばい菌が入り込んでしまうこともあるので、少しでも早く傷周りを保護することが第一です。



ただ、絆創膏を用いる方法は応急処置に過ぎないので、家に着いたら本格的な傷口の手当てを済ませましょう。



傷口の衛生状態を良くすることも要求されるため、身に着けている靴が汚れている際は、重症化を避けるために靴を洗って衛生的にしておくことも靴擦れを治す1つの方法として挙げられます。



水ぶくれが発生してしまった際は力ずくで潰さないほうが良いのですが、何もせずにいると潰れかねないというときは自分で潰したほうが完治が早いこともあります。

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posted by 靴擦れ at 22:17| Comment(0) | 応急処置