靴擦れ対策の10のノウハウ

靴擦れの不快感はいやですよね。靴擦れの予防方法と治療についてのノウハウを解説します。
 

2012年12月14日

靴擦れ対策としての応急処置

外出しているときなどに靴擦れしてしまった場合、いち早く応急処置をしておくことで症状が進行するのを回避することができます。



理解しておかなければならないのは、傷になってから対策を講じるのではなく、軽い痛みがあるという状態の時に対処することが大切です。



手軽にできる対策といえば絆創膏を活かしたものですが、絆創膏ならコンビニなどで容易にゲットすることができます。



靴と皮膚が擦れて痛いところに絆創膏を貼りますが、状態によっては2枚、3枚と重ねて貼るようにしたほうが高い効果を得られます。



また、痛みが出ている一箇所にだけ貼らず、これより貼る範囲を広くしたほうが有効でしょう。



薬局が近くにある時は、靴擦れ用のアイテムが売られていますので、活用してみてはどうでしょうか。



そして、靴と皮膚が擦れ合ってしまう箇所にティッシュペーパーを挟んで対処する人もいますが、ティッシュペーパーは動いてしまうことがありますので、処置としては完璧ではありません。



傷になってしまった場合はばい菌が入り込んでしまうこともあるので、少しでも早く傷周りを保護することが第一です。



ただ、絆創膏を用いる方法は応急処置に過ぎないので、家に着いたら本格的な傷口の手当てを済ませましょう。



傷口の衛生状態を良くすることも要求されるため、身に着けている靴が汚れている際は、重症化を避けるために靴を洗って衛生的にしておくことも靴擦れを治す1つの方法として挙げられます。



水ぶくれが発生してしまった際は力ずくで潰さないほうが良いのですが、何もせずにいると潰れかねないというときは自分で潰したほうが完治が早いこともあります。

タグ:応急処置
posted by 靴擦れ at 22:17| Comment(0) | 応急処置

2012年12月12日

靴擦れにはモイストヒーリングです

靴擦れをなるべく早く、できるだけきれいに治したいと考えているのなら、モイストヒーリングを検討してみてはどうでしょうか。



これは湿潤療法と言われるもので、傷口から出てくる液体を利用して傷口を短期間で治すという方法です。



傷口が治る過程でかさぶたが作られますが、これはかさぶたを引き起こさない治療方法として認知されています。



それは、モイストヒーリングの中では、かさぶたは細胞の増殖を抑制するものだという見方がされているためです。



また、かさぶたが生成され傷の周りが乾燥することによって痛みに繋がることがありますが、モイストヒーリングでは傷口を乾燥させない治療法なので、痛みがあまり伴いません。



靴擦れの主要因は水ぶくれとされていますが、水ぶくれが割れてしまうと、傷口はとてもジュクジュクしてしまうケースがよくあります。


そうした状況でもモイストヒーリングを実践することが可能なので、やってみてはいかがでしょうか。



女性が使うパンプスは靴擦れを招きやすいと指摘されていますが、傷が治癒した後でも、傷跡が際立ってしまい、当分はサンダルやパンプスは使えない状態の人もいますモイストヒーリングは傷口を完全に治せる治療方法として周知されているので、傷口が黒くなったり汚くなるのを防ぎたいと考えている人にも適している治療方法だと言えます。



病院に訪れなくても、モイストヒーリングを自力でできる絆創膏などが売られています。

posted by 靴擦れ at 20:57| Comment(0) | モイストヒーリング

靴擦れ対策と治療

靴擦れの症状が進行してしまうと、足がかなり腫れてしまったり、痛みが酷くなってしまうことがあります。


中でも用心しなければならないのが、傷ついた場所から菌が入ってしまった状態です。




菌が入ると状態がだいぶ悪くなってしまうことも往々にしてあり、高熱を引き起こしたり、最悪の時は足の切断を余儀なくされることもあります。




靴擦れは大したことないと思われる場合が多々ありますが、その危険性に関しても理解しておきましょう。







傷口が少しずきずきするくらいであれば、正しい手当を行うことで自分で回復させることができるでしょう。



しかし、状態が悪化してしまい、足の甲が大きく腫れてしまっているときには、すぐさま専門家に診てもらい治療をしましょう。



単なる靴擦れで医療機関を訪れるなんて必要ないと感じる人も少なくありません。



ですが、何の処置もしなかったことで足の切断を余儀なくされた人もいます。




重症化してから専門家に相談するよりも、大したことないうちに医師に相談したほうがきれいに治癒させることができます。




何日も出歩かずに安静にすることが可能な場合は別ですが、大概の人は学校や仕事の都合で数日間靴を利用せずにいられるということは不可能でしょう。



治る前にまた傷ついてしまい、症状がひどくなるとひどい怪我になってしまう可能性もあります。




一般的には皮膚科を受診しますが、近隣に皮膚科がないという人は内科でも受診が可能なので、早い段階で診察してもらうようにしましょう。

posted by 靴擦れ at 20:46| Comment(0) | 対策方法